発達障害の特性を「知っている」だけで、
子どもの行動の見え方がガラッと変わります。
薬剤師・療育・体育指導の3領域にわたる専門知識を統合した『まぁぶるメソッド®』。ASD・ADHD・感覚統合・原始反射など、現場で積み上げてきた知見を「保育士でもわかる・使える」形で研修提供します。
Why Now
2026年度より、こども家庭庁による障害のある子どもの保育所受け入れ強化が始まりました。「インクルーシブ保育」への対応は、もはや一部の園だけの話ではありません。
しかし、障害特性への対応を特定の保育士一人に委ねていては、子どもにとっても職員にとっても限界が生じます。
園全体が正しい知識と共通言語をもち、チームとして支援できる体制を整えること——それが今、すべての園に求められています。
まぁぶるメソッドの研修は、特定の資格や専門性がなくても「知る」だけで明日からの保育が変わる内容を提供します。
Research Themes
現場のニーズに合わせてテーマをお選びいただけます。各テーマは90分で完結する構成です。
ASD・ADHDなど発達障害の特性を「知っている」だけで子どもの行動の見え方がガラッと変わる。現場で即使える支援の基礎。
療育の基礎・保護者との連携・支援機関との関わり方まで。初回は特別価格で提供。
触覚・前庭覚・固有覚の3つのコア感覚を学ぶ。「わがまま」ではなく感覚の困り感として捉え、環境を整える支援方法。
「できない」の背景に原始反射の残存が関係することがある。7つの反射と保育現場の行動を対応させて学ぶ。
レディネスから見るクラスに合わせた遊び方。保育士が今日から使える運動アプローチを実践的に学ぶ。
認知の特性を知り「納得できる関わり」を積み重ねる。代替行動・見通し・居場所支援の4軸まで。
園全体で発達支援の共通言語を持ち、チームとして対応できる体制づくりの基本と実践的アプローチ。
「できた瞬間に褒める」即時強化と繰り返しが変化をつくる。衝動性・不注意・多動の背景を知り支え方を変える。
子どもの発達段階(レディネス)を見極め、クラス全体に合った遊びの選び方・組み立て方を実践的に学ぶ。
Program
「覚える」ではなく「知って活用する」ための流れで設計されています。
保育現場でよくある場面を提示。参加者が当事者意識を持ちやすい具体的なエピソードから始めます。
「なぜそうなるの?」の解説から始まり、避けたい対応・効果的な対応をNG/OKで比較。現場に即した具体的なアプローチを展開します。
グループで実際の場面を共有・ディスカッション。「知識」を「使える言葉」に変える時間です。
キーメッセージの振り返りと質疑応答。シリーズプランではオンライン相談会でフォローアップも行います。
Pricing
2026年度ご紹介限定価格。初回の「療育とは」を特別価格でご提供。
※ 交通費・宿泊費は別途請求(見積もり時に要相談)
※ オンライン相談会(園での課題や個別の対応)はZoom等にて60分・無料でご提供
Effects
保育士・子ども・園の3つの視点で変化が生まれます。
Instructor
まぁぶるメソッド® 開発者 / 講師
そでた こうじ
薬剤師・療育・体育指導の3領域にわたる専門知識を統合し、『まぁぶるメソッド®』を構築。発達障害・発達に特性のある子どもたちへの支援に携わりながら、著書・論文発表を通じて研究を重ね、2025年より「発達のやり直し」を可能にする支援メソッドの普及を推進しています。
株式会社メディアス 代表取締役(まぁぶる・まぁぶるキッズ)/有限会社かしま調剤 代表取締役/NPO法人ウェルネスプラス 代表理事(こども体操教室)
FAQ
Voices
実際に研修を受けた保育士・管理職の声です。
お話が非常にロジカルで、なおかつ分かりやすかったので、難しいと感じるよりも「面白い!」という興味が勝りました
ASDやADHDの特性の違いが明確になり、「あの子はこういう傾向だったのか」と腑に落ちました
感覚統合や原始反射についての話は、まさに目から鱗の内容で、先生たちみんなで驚きました
これまで分からなかった子どもの行動の理由が分かるようになると、毎日の保育が楽しくなります
多動傾向のある子に対し、その場その場で声をかけ、良い行動を都度褒めるようにしたところ、少しずつ落ち着きが見られるようになりました
「動きが止まらないのは、本人が困っているからなんだ」という視点を持てたことで、ただ注意するのではなく、寄り添った見守りができるようになりました
具体的な声かけの工夫(2つ先の見通しを伝える等)を試すことで、子どもとの意思疎通がスムーズになった実感があります
子どもを見る視点が増えたことが、何よりの収穫でした。対応がうまくいかない時も、別の角度から対策を考えられるようになりました
子どもへの理解が深まることで、先生たちが自発的に勉強したり、意見を出し合ったりする良い循環が生まれています
園全体で共通の知識(共通言語)が持てたことで、特定の子への具体的な支援方針が立てやすくなりました
特性の表面的な理解だけでなく、もっと深く突き詰めて学びたい。この先の「もっと奥にある知識」を求めています
単発の研修ではなく、年間を通じたプログラムとして、継続的にアドバイスをいただきたいと感じました
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